太宰府天満宮の仮殿を見てきました!

太宰府天満宮ですが、2023年5月23日(火)から

「御本殿」の大改修を124年ぶりに開始しました!

そして、この改修期間の3年間限定で使用する「仮殿」が完成。

現在、お披露目されているとのことで早速行ってきました。

仮殿のデザイン・設計は、藤本壮介建築設計事務所。

屋根に青々とした森が広がるユニークなデザインになっています。

藤本壮介さん、いわく

「1100年以上の歴史に現代建築が応えられるのかという大きな問いを前にして、自分の持つ全てを振り絞って設計にあたりました。3年という限られた期間ではありますが、道真公のための森のような屋根を通じて飛梅伝説や歴史と繋がったり、美しく豊かな自然を感じたり、ここに訪れる多くの人々の記憶に強く残るような、風景になればと思っています」

とのことです。

伝統的文化的建造物である神社のお社と現代建築というお題は、難しかったと思いますが、

一つの試みとして面白いと思います。

ちなみに日曜日に参拝しに行きましたが、すごい人手でした。

参道のお土産・お食事屋さんが、ますますパワーアップしてますね。

なんて言えば良いんでしょう?

インスタ映えするショップが増えていて、あちらこちらで行列ができてました。

で、参道からちょっと横道にそれたところに新しいショップが色々できてたりして、

太宰府天満宮が今熱いですね。

ちょっとゆっくり参道周りを探索したくなりました。

最後に花手水の写真をあげときます!

ちょうど紫陽花を浮かべてる期間でした笑

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