本日ご紹介するのは
福岡の予約が取れない人気店「一本木石橋」さんです
このお店を紹介できるとは
嬉しい限りです!
ここは、予約が取れないお店として福岡のグルメな人たちの中で話題になっている店です
さて、まず大将とお店を紹介しよう
店主・石橋 康孝(いしばし やすたか)氏 老舗鮨店「玉庄」の息子さんらしい 「庄」の字がつく寿司屋は、西中洲「河庄」の暖簾分けである という福岡人の雑学を披露しつつ続けます 京都「高台寺 和久傳」で5年、 東京・青山の鮨店「海味(うみ)」で5年修業 さらに、伊勢「懐石かみむら」で2年半の研鑽を積み 2018年9月、一本木 石橋をオープン とのことです。
このお店、噂で聞いてはいましたが、長らくお邪魔する機会がありませんでした。
この度、棚から牡丹餅ならぬ、小判が落ちてきたような幸運により、ようやくお邪魔することができました。
ある日、お客様より電話が 「今日の夜、いきなりですけど、あいてます?『石橋さん』にお伺いするんですけど、一緒に行く人がコロナになっちゃって」 「大丈夫です。予定は(あるけどなんとかするので)ありません」 ということで、無事に来訪することになりました
最初に桜茶をいただいて、コースがスタートしました
1ぬた和え わけぎの酢味噌
2吸い物 太刀魚、生麩
3刺身 タイとホタテ
4寿司 サヨリ、コハダ、本マグロ中トロ、はまぐり
5春巻き ノドグロ、蕗のとう
6春野菜のしゃぶしゃぶ 花わさび、クレソン、茗荷、セリ
7和物
8天ぷら 白アスパラと穴子、トコブシ
9蓮根粥
10ひうおの卵しめ丼
11はまさきみかんのシャーベット
12茶菓子
食事を楽しみ、酔っ払いながらもメモした貴重な内容が上記になります笑。
食事とお酒を楽しみ、お客様と大将と楽しく語らいながらの写真撮影とメモ。
しかも酔うほどに忘れがちになっていきます。
ここまで、しっかりメモと写真を残したことを褒めて頂きたいと思います。


料理について、コメントするならば「どれもこれも、うまい!」「素材もいいし、素材の良さも存分に引き出されている」です。
食材の組み合わせが絶妙で、苦味甘味旨味などの組み合わせ、歯応え、香りの組み立てに唸りました。
器もよかったです。有田、唐津辺りの作家さんの話が聞けました。
一つだけ残念なのは、日本酒の瓶を撮影するタイミングがなかったことです。
たぶん、言えば気軽に出してくれたと思うのですが、遠慮しいが炸裂して頼めませんでした。
お陰で、日本酒の記憶がまったくありません。
伊勢神宮に納められる滅多に出回らないお酒などを頂いたはずなのですが…
次回は撮影をお願いしたいと思います。
あと、もう一つ残念なことが、
実は
なんと
まことに
言いにくいのですが
今回、自分、お金払っていません(小声)。
コロナになった方が、払ってくれていました。
いやいやいやいや、本当に申し訳ないです。
これだけ食事を心の底から楽しんで、日本酒を飲みまくってしまってお金を払わないとは。
ネットで見ると夜の食事コースは、16000か21000円あたり…それにお酒代
とりあえず、次回奢ってくれた方を含めて3人で飲む予約をして帰途につきました。
一本木石橋、和食好きには、ぜひ行って欲しい名店です。
店舗情報
住所:福岡県福岡市中央区平尾1-9-13
予約電話:050-5325-4402
問合せ:092-534-7560
営業時間 昼12:00 ~ 15:00(13:30)夜18:00 ~ 22:00(20:00)

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