小説一気読み

GWの最終の土日。
特に予定もなかったので、小説を3冊ほど買って一気に読んでみました。
「コンビニ人間」村田沙耶香
「か く し ご と」住野よる
「夫のちんぽが入らない」こだま

3冊目のタイトルは、目を疑うかもしれませんが本当です。
口コミと本屋さんのおすすめでひろまって行ったようで、11万部を突破している小説です。エロ小説ではありません。

さて、住野よるさんは「君の膵臓をたべたい」と言うデビュー小説以来のファンです。
2作目の「また同じ夢を見ていた」も大好きです。
3作目の「よるのばけもの」で????ってなりまして。この4作目を買うかどうか悩みましたが、まー買ってしまいました。
内容は爽やかな青春小説でした。面白いんです。面白いんですが、40後半のおっさんが読む小説ではなかったです(笑)

で、「コンビニ人間」うん、これは面白かった。
色々と考えさせられるし、文章も読みやすいし。
オススメです。

最後「夫の・・・」ですが、随分前に雑誌かなにかで話題になっていて
ちょっと興味をかき立てられた本です。
でも、一切書店で見かけることはなかったのですが、さすがに11万部を突破すると平積みされておりました(笑)
これも、まー面白かったです。
最後の巻末の作者のつぶやき的なものを読んで、!!!ってなりました。

はい、そんなGWの小説一気読みの話でした。