アメリカの入国審査。。。

セレンデの取材で、ロサンゼルスに行ってきました。
セレンデとしては、初のアメリカ大陸上陸になります。
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取材記は、ぼちぼちアップしてきたいと思いますが、
アメリカの入国審査について一言だけアップします。

成田を17時に出て、空をとぶこと9時間半。
−17時間の時差で前日の朝10時に到着しました。この時点でフラフラ。
ようやく付いたと思いつつ、入国審査の列に並ぶと、、、、

なんと、2時間待たされました〜。

圧倒的に職員が足りない気がします。混んでるのに、審査ゲートが全然増えません。

あと、列の進め方というか、進行オペレーション?もダメですね〜。
こちらに並べと言われて、並んだら、その先のチェックする職員が食事に!!
え!?っと思っていたら、隣の職員のところに半々で入れられることに。

そこに時間がかかってるものだから、後ろから乗り換えの急ぎのお客が列の前にガンガン入ってきて、あと5人というところで40分ほど待たされました。

12時にはホテルについている予定だったのに、空港を出るのが12時過ぎに。

時差ボケもあって、着いて早々にヘロヘロになりました。という話です。

 

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福岡の広告デザイン会社 サンク

セレンデ ウェブ オープン

弊社の新サイト「SERENDE WEB」をアップしました。
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弊社が発行している「セレンデ」をパワーアップしたウェブマガジンになります。

富裕層のかた向けに、福岡での上質な暮らしを応援する情報をお届けします。

内容は、住宅がハイグレードマンション。トラベルはセレンデで取材した海外記事。
文化で福岡の展示会の情報など。あと、上質なインテリアショップとプレミアムカーショップを紹介しています。

あと、グルメ情報もまとめています!!

まだ、テストサイトという位置づけですが、ぜひご覧頂き、ご意見など頂けると嬉しいです。

 

福岡での上質な暮らしを応援する情報サイト セレンデウェブ

プチトリップ唐津 後編

はい、と言うことで、一番館ギャラリーさんから近くにある「中里太郎右衛門陶房」に行ってみました。
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まず、「中里太郎右衛門」さんについて、まったく知りませんでした。すみません。

中里家は、唐津焼では一番歴史のある家系で、唯一古唐津の伝統を継承している窯になるそうです。

12代中里太郎右衛門(中里無庵)さんは、その古唐津の技法を復活させたことで、人間国宝となったそうです。

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「中里太郎右衛門陶房」はこんな感じで、中はギャラリーになっています。
12代や13代の作品を見ることができます。
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ちなみに抹茶の茶碗は12代が100万円〜
13代が50万円〜というお値段の感じでした。

「名前(ブランド)」でお値段は変わるんでしょうね。

続いて「隆太窯」に足を伸ばしました。

こちらは山の中にある工房で、工房の横には小川も流れており雰囲気は最高にいい感じです。本当に空気?山の匂いが良い感じの場所でした。
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「隆太窯」は12代中里太郎右衛門の五男である中里隆先生とその息子「太亀(たき)」さんの工房になります。
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ラッキーな事にちょうどお茶の時間とのことで、工房の中に誘われて太亀さんとお話させて頂き、更に作業風景まで見学させて頂きました。

うーーーん、ついてる。

ちょっとずうずうしいかなっと、写真を撮るのは遠慮しました。
今となっては、残念。ダメ元で記念撮影をお願いすればよかった。。。。

轆轤を足で蹴って回して作業するんですね。今の時代、電動が普通と思ってました。

さてさて、ここまで親近感がわくと欲しくなるのが人情。

ちょうど、轆轤で作業していた湯のみ茶碗は、隆太窯のオリジナルのカタチだということで、そちらの茶碗を買って帰ることにしました。
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1個2500円✕2個。

高いですか?帰ってから、高いような気がしてます。

でも、現地では全然価格が気にならなかったんです。不思議ですね。
きっと、隣で10万とか30万の茶碗が売ってたからでしょうね。

さて、購入する前は、使うと貫入や色染み(雨漏り)が出るらしく
そこが気になっていました。

ですが、「使ってみなくちゃわからない」と言うことで、現在ガンガン使っています。

うん、確かに色染みが出てきますね。

これを、好きと捉えるか、嫌いと捉えるか?

「育っている。」「味が出てきている。」とも言えますし、きたなくなってるとも言えます。

私は、通ぶって「いい感じになってきた」と思ってましたが、
妻に聞いた所、「嫌いじゃないけど、好きでもない」と一刀両断でした。

色染みが、肌の染みみたいで嫌だとのこと。。。。

はい、色んな感性があって良いと思います。

プチトリップ唐津 中編 唐津焼とは

プチトリップ唐津編。呼子からの続きです。

福岡からほど近い唐津。「唐津焼」という言葉は知っていましたが、
「唐津焼」がメジャーだと言うことは知りませんでした。
茶道の世界では「一楽二荻三唐津」というほど茶人に好まれたそうです。

では、どんなモノが唐津焼になるのか?

ネットで調べてもよくわからない。まー、行って見学しよう。

ということで、まずは唐津駅前の「唐津焼総合展示場」に行ってきました。

ここは、唐津焼協同組合が運営する展示場です。

正直な最初の感想。「抹茶茶碗、高! ほとんどが5、6万〜で箱もなし?」

5000円の高取焼の茶碗を覚悟して買った自分からすると馬鹿高い。

しかも、その良さが正直わからない。

その後、商店街になある「ギャラリー 一番館」さんで見てると、お店の人が色々と説明をしてくれて、だんだん興味が湧いてきました。(まだ良さはわからない)

一口に唐津焼と言っても
「朝鮮唐津」
「絵唐津」
「三島」
「斑唐津(まだらからつ)」
「粉引(こびき)」
「黒唐津」
それに「古唐津」と
色々な種類があることがわかりました。

かつ、今お薦めの作家さんの紹介などもして頂いて随分勉強になりました。
ギャラリー1番館さん、ありがとうございます。

で、福岡からこの時期に唐津焼を見に来たことを伝えると、時間があるなら
「中里太郎右衛門陶房」と「隆太窯」に行くように薦めて頂きました。

ということで、次回「中里太郎右衛門陶房」と「隆太窯」の紹介です。

 

シンガポールで人気のチキンライス

シンガポールは移民の国だけあって、食文化が豊かです。
また、共働き世帯が多いためか、基本外食が多いらしく
気軽に食べれられる屋台街(ホーカーズセンター)があるのも魅力です。

初日にホテルの近くにあるホーカーズで腹ごしらえをしました。
美味しそうなんですが、注文の仕方も料理の名前もよくわかりません。
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ぐるぐる見て回って、結局頼んだのがこれ
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焼きビーフンみたいなものですが、結構うまい。
ラッキーでした。

さてさて、この豊かな食文化の中で
シンガポールの人がみんな大好きだというのが「チキンライス」

せっかくなので、地元のグルメ誌でNO1に選ばれたという
(未確認情報ですが。。。)レストランに行ってきました。

オーチャード・ロード沿いのマンダリンホテルの中にある
チャターボックスというお店です。
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お値段は少々はりますが、これがボリューミーでうまい。
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別の店で食べたものとは明らかに違いました。

シンガポールに行かれて、チキンライスを食べたい方には
お勧めです。

 

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シンガポールの集合住宅いろいろ

セレンデの取材ですので、現地の不動産会社の人にお願いして
住宅の取材もちゃんとしてきました。

住宅事情はセレンデで紹介した後にお伝えするとして
外観を並べてみます。
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色々とすごくないですか?

地震がないとはいえ、
日本ではありえないカタチが魅力的でした。

シンガポールの夜景シリーズ

シンガポールの夜景は魅力的でした。

まずお薦めは、マリナベイサンズを見下ろす
ワンアティテュードというBARからの夜景。
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ちょっとお高めですが、行く価値はあると思います。

あと、水上バスからの夜景もキレイでした。
クラークキー(おしゃれ?食事スポット)からマーライオン・パークまで
1000円くらい。
でも、雰囲気といい、眺めといい楽しめます。
船から撮影の写真はこんな感じ。
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あと定番のマーライオンと高層ビルの夜景がこちら。
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フラトンベイホテルのプールから撮影した
マリナベイサンズはこちら。
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前にご紹介したガーデンバイザベイの夜景もキレイですし
なかなか楽しめます。

ぜひぜひ、夜景スポットを撮影しに出かけて下さい。

意外と良かったガーデンバイザベイ

マリナベイサンズの隣にある植物園「ガーデンバイザベイ」

行ってみたら、意外と良かったです。
まず、昼間の感じはこんな感じです。
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巨大樹をイメージしたスーパーツリーなるものが圧巻です。

で、二つのドームがあって$28で両方入れます。
「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」
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これが、意外と飽きずに見て回れましたね。

ですが、お薦めはやはり夜。
19時45分と20時45分に光のショーをやってまして
スーパーツリーがライトアップされます。
これ、無料で見られます。
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マリナベイサンズから歩いて行くこともできますので
シンガポールに行ったら、是非覗いて見て下さい。

どうなってんだマリナベイサンズ

シンガポールといえばマリナベイサンズ。
マリナベイサンズといえばシンガポール。
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シンガポールのアイコンとしてマーライオンを超えたと思われるマリナベイサンズ。

3棟のタワーの上に船が乗っているという日本ではありえない建築物ですが
近くで見ると更にすごいカタチをしてました。

まず、屋上には宿泊客しか行けないプールエリアと
誰でも入れるスカイパークがあります。(有料)

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スカイパークからかろうじて見れるプール。
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展望デッキと展望デッキにあるBAR「クデタ」
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スカイパークから見たマーライオン側
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スカイパークから見た植物園側

となっております。
まー、シンガポールに来たら、一度は登る価値があると思います。
さて、外観写真をアップするので、そのカタチを想像して下さい。
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すごいカタチですよね。
眼福でした。

シンガポール取材

セレンデの取材でシンガポールに行ってきました。
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*写真はガーデンバイザベイという植物園からマリナベイサンズを見たところ。

福岡からはシンガポールの直行便がありまして
かなり楽に行くことができます。
飛行時間は6時間前後。時差は1時間。
今回は2泊4日。
最終日が深夜1時の便ですので
最終日もたっぷり楽しむことが出来ました。

さて、以前バルセロナに行った時は
ブログにアップしますと書いたきり、2回ほどのアップで
終了してしまいました。
反省しまして、今回はアップする内容を先に決めます。

「どうなってんだマリナベイサンズ」
「シンガポールの夜景シリーズ」
「意外と良かったガーデンバイザベイ」
「シンガポールの集合住宅いろいろ」
「シンガポールで人気のチキンライス」

タイトルは変わる可能性はありますが
こんな感じのものをアップしてみたいと思います。