2014/10/15の話

「無料(ただ)より高いものはない」という話です。

よく言いますよね。
「無料(ただ)より高いものはない」って。

無料のものをもらって、後から高いものを買わされる時に
使ったりしますが、本当の意味は違うらしいです。

自分の持っている「目」や「耳」。
まー、「からだ」すべて。これタダですよね。

水や空気や太陽の光。
これも全てタダですよね。

100万円くれるからって、目や耳をあげたりしないですよね。

水や空気が無いと大変だけど、お金を取られたりしないですよね。

体や水や空気など無料のものほど、価値あるものはないというのが
「無料(ただ)より高いものはない」の本当の意味らしいです。

息ができて、水が飲めて、ありがたいね〜って話でした。

2014/10/10朝会の話

大好きな言葉の一つに
「誰でも出来ることを 誰もが出来ないほど繰り返し行う」
というものがあります。

誰が言っていた言葉かは忘れましたが、
気に入って、手帳に書いています。

あのイチロー選手に、今までで一番役に立った練習を聞いたとき
高校生時代、寝る前に素振りをし続けたことと答えた事らしいです。

これを3年間、休むこと無く続けたそうです。

例えば、10分間素振りをすることは誰にでも出来ます。
でも、雨の日も風邪をひいた日も休むこと無く続けるのは
誰にも出きるものではありません。

これが、1流になる秘訣かなと思っています。

自分も寝る前5分、パッティングの練習と決めていますが
出来ないですね〜。
酔っ払って帰るとまずやらないですね。

なので、ゴルフで1流にはなれそうにないです。

ですが、読書とかは
毎年100冊以上をすでに10年以上続けています。

これも、最初は一日10分とか
待ち時間には本を開くとかの習慣を積み重ねて
出きるようになったんですが、

今では、なんの苦労もなく
年間100冊を読了しています。

そういう意味では、本読む力は確実に上がっているんでしょうね

仕事の能力向上にもつながっていると思います(笑)

はい、そういうことで
今日から何でも良いので、行動を積み上げることに
トライし始めてみてはいかがでしょうか?という話です。

2014/09/29の朝会の話

何事もバランスが大事。正解はないという話です。

本を読んでると、二つの考え方が色々出てきます。
例えば、
欲を持った方がいい。と 欲は持たない方がいい。
目標は持った方がいい。と 目標は持たない方がいい。
苦労はした方がいい。と 苦労なんてする必要ない。
楽天的に考える方がいい。と 悲観的に考えなくては。

言うならば、どちらも正解で、どちらも不正解ですね。
結局は、その人個人による。ということでしょうか?

車でも右にハンドル切りすぎても
左にハンドル切りすぎてもガードレールにぶつかりますよね。

左にいるんなら、右に。右にいるなら左に。
上手にバランスとって進むことが大事かなと。

結局は、自分が自分に何が足りないかを
感じることが大事ということだと思います。

あ、あと蛇足ですが
上司は鬼になったほうが良いか?仏になったほうが良いか?
という議論も昔ありましたが、
これは、心理学的に結論が出ています。

鬼になったほうが良い。
部下は、厳しくしないと動かないと思っている上司には
そのような部下が集まるそうです。

部下は信頼して仕事を任せるべきだという上司の元には
自立した部下が集まるそうです。

つまり、どちらも正しく。
好きな方を選べるようです。

はい、そんな話でした。

2014/09/18の朝会の話

おはようございます。
本を読む話です。

野口嘉則さんの「心眼力」という中に書いてあった話です。
本を読んでアウトプット、実践が大事だという話は
したと思いますが

野口さんは、実践ノートというモノを作っているそうです。

本を読んで、これはやってみようと言うものを
ノートに書き込んで、時々読み返しているそうです。

で、それ以来、わたしも実践ノートを実践しているのですが
なかなか、面白いのです。
できていないこと、実践内容を変えていったこと、
時間が経ったら、重要と思わなくなったことなどが見て取れます。

早起きの実践でいけば、
当初は5時起き、その為にやるべきことが書いてあります。
シャワーを浴びるだの、夕食は食べないだの。。。
でも、起きれないし、昼間の集中力がダウンする。

それで、5時半起きにしたり、眠る時間を23時までにしたり、
色々やって、結局今は、24時までに寝て6時に起きる
というのを無理なく続けています。

時々読むと、忘れている事があるので
必要であれば、また実践を始めます。

完璧に実践することを書き留めているわけではありませんが
ゆるく続けていても、学びがあるので
是非、やってみてください。

2014/09/12の朝会の話

(朝会の話の更新久しぶりですみません、朝会をしてなかった訳ではないです)

おはようございます。
昨日の話なんですが、道を歩いていると
通行を妨げている車があったんですが、
その車の後ろについていた車が、ものすごいクラクションを鳴らしたんです。

それだけでなく、前の車が横にどいたら、その横につけて
大声で怒鳴りだしまして、
「おらー、なめてんのか」的なことを叫んで横から動かない。
(結局、今度は自分が後ろの通行の邪魔になってるんですが)

時々いますよね、こんな人。
「家にいますよ」って言われても困るんですが。。。

すごい勢いでキレる人。

見ていて、恥ずかしいというか。
みっともないですよね。

で、なんの話かというと
程度の差はありますが、同じようなことしてないだろうか?
という事です。

この前、コンビニで買い物してて
「(支払いは)エディでお願いします」っていったら
コンビニのお兄ちゃんが、
不機嫌そうな顔で、「はぁっ?」って聞き返してきたんです。

聞こえねよ、ボケって感じの「はぁっ?」だたんですよ。

ちょっとムカーとしまして。
マジ切れのような顔になって、睨んでしまったんです。
(特に怒鳴らなかったですが。。。)

反省ですね。
この程度でキレるようでは、車にキレてるおじさんと大差ないですよね。

はい、ということで
自分が正しかろうが、キレない方がかっこいいと思うという話です。

2014/09/01の朝会の話

「7つの習慣」に出てくるスケジューリング(優先順位)の話です。
7つの習慣」は、ビジネス書の名著です。
時間を見つけて是非読んでみてください。

さて、その中に、TODOリスト(やるべきリスト)を、
重要度軸と緊急軸に分けて考える話が出てきます。
優先順位
1,重要で緊急なものとは、
今日中に仕上げないといけない企画書とかです。

2,重要だけど緊急では無いこととは、たとえば運動とか。
健康の為には重要だけど、緊急ではないですよね。

3,緊急だけど重要でないこととは、電話とかですね。
今すぐ取らないといけないけど重要でない事が多い。

4,緊急でも重要でもないこととは、
だらだら見るテレビとかネットサーフィンとかですね

で、「7つの習慣」いわく
第2領域である緊急で無いが、重要度の高いものからスケージュールに入れなくてはいけないといって言ます。

私たちの日常は緊急のタスクで溢れており、
たとえ重要でも、緊急でないものは、意識しない限りスケジュールに入ることはないからだそうです。

たとえば、読書。重要だと思いますか?
重要ですよね。
でも、緊急ではないですよね。

だから、時間が無くて読めないという人が多いですよね。
これなんて、この第2領域の典型的な話しかもしれませんね。

先に読書の時間をとっておく。
そうしない限り、本を読むことは出来ません。
読書に慣れると、そうでもないんですけどね。
最初は、朝30分とか時間をつくった方が、
読書の癖がついていいですね。

何が自分にとって重要であるかは、考えなくてはいけませんが
ぜひ、スケジュールを見返し、重要な事を先にスケジュールに入れてみてください。

 

 

 

 

2014/08/22の話

おはようございます。

野口嘉則さんの本に書いてあった語です。

あるところで
若者が釣りをしてたらしいです。

で、通りがかりのおじいさんが、後ろで見てると
大きな魚をリリースして、
小さい魚だけを魚籠の中にいれていたそうです。

気になったおじいさんが、
なぜ大きな魚を海に戻しているのか聞いたところ

若者いわく
我が家のフライパンが20センチしかないので、しかたがないのです。

と答えたという話があるのですが。

これが、何の話かというと
セルフイメージの話です。

私たちは、自分のセルフイメージにあった情報を
無意識のうちに取捨選択しているそうです。

たとえば、
貧乏?が当たり前に思っている人は
お金持ちになるチャンスを逃し、

つらい状況が当たり前に思っている人は
幸せな状況から逃げるそうです。

で、難しいのは、
自分のセルフイメージは、無意識で持っているそうです。
自覚していないだけ、ややこしいですね。

もし、望まない状況に直面している時は
心の底から、おかしいと思えるかどうか、チェックしてみてください。

たとえば、
営業マンだとして、目標数字に未達成が続いた場合。
「俺なんて、実力ないし、こんなもんだよなー」と心で思っている限り
(セルフイメージが低い証拠)目標達成はありえません。

それより、
「俺がこれだけ頑張って努力しているのに、目標に達成しないのはおかしい」
と心底思えたら(セルフイメージが髙い証拠)目標は達成するようになります。

なので、なんかあった時。
「おかしい」と考えてみはいかがでしょうか?という話でした。

2014/08/21の話

おはようございます。

一燈照隅 万燈照国
(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこう)
って知ってますか?

一燈照隅という言葉は、
安岡正篤先生の本を呼んでいる時に出会いました。

ですが、これ調べると最澄が説いたらしいですね。
知らなかったです。

で、意味としては、
一燈(一つの灯火)では隅しか照らすことは出来ない。しかし、自ら明るく自分の周辺に灯を灯し続ければ、次第にその灯が伝わり、10灯、100灯と増え、やがて万の数になれば、国中をあまねく照らすことが出きるというものです。

自分だけは、何があっても明るく機嫌よくしましょう。
という話でもあるし、

変えられないものは、変えられない。
変えることが出きるモノに注力しましょう。
という話でもあります。

たとえば、上司が不機嫌だとしても、上司の都合で不機嫌なので
これ、変えられないですよね。
何とかしようと思うから、無理が出る。
自分にできる事に集中するしか無いですよね。

政治が悪いと言っても、変えることが出来ない。

NHKの受信料もなくならないし、

朝日新聞の意味不明な報道もなくならないし、

中国・韓国の反日運動もなくならない

でも、そこに意識を注力しても仕方ない。

歴史・政治・経済を勉強し、
自分の考えをまわりに伝えることなら出きる。

ということで、
一燈照隅とは、自分にできることを考えて、出来ることをやる。

ということかもしれませんね。

2014/08/20の話

おはようございます。

本日は掃除の話です。

知ってました?
掃除って運気を上げるそうです。

聞いて、衝撃を受けた話があったんですが

事故をおこす車って、車内が汚いらしいです。
ゴミがいっぱい散らかってたりして。
また、殺人事件がおきる家も汚いことが多いそうです。

新築の家に住みましょうって話ではなく
神社でも古いけど、毎日キレイに掃除?清められてますよね。

はい、なので、掃除をすると運気が上がるかどうかはわかりませんが
下がることはなさそうです。

で、掃除のコツが一つだけあります。
「迷ったら捨てる」です。

言葉通りなので、補足説明しづらいのですが
えー、ちょっと前に流行った断捨離みたいなものです。

あと、「人生がときめく片付けの魔法」にも書いてありますが
必要なもの、気にいるものだけ残してあとは捨てないと
モノが溢れている現代では、部屋が片付かないということです。

私自身も、ある時「本」を捨てました。
年間100冊以上買っているので、10年で1000冊以上の本が
部屋を占領していたんです。

で、本を捨てるという考えが無かったし、
いつか読みなおすと思っていたんですね。

でも、読見なおした本なんて、多く見積もって100冊程度。

その為に部屋のスペースを占領されるのはいかがなものかと思い
本棚からあふれる部分は、全て捨てていくことにしました。

すると、なんか調子がいいんですよ。

スッキリした感じがしまして。。。

はい、ということで
「迷ったら捨てる」ということを実践してみてください。

2014/08/19の話

おはようございます。

昔読んだ本に載っていた天国と地獄の話です。
確か、お釈迦様の話だっと思います。

地獄がどんな所かといううと
大きな鉄鍋があって、お湯がその中でグラグラ煮えているそうです。
その鍋は触れないほど熱いそうなんですが中にはうどんが煮えているそうです。
まわりの地獄にいる人達は、お腹が空いていて
うどんを食べたいらしいのですが
すごく長い箸が一膳しかなく、その箸を争ってとっても
自分では箸が長すぎて食べられないそうです。

これが地獄だそうです。

で、天国がどんな所かといううと、
大きな鉄鍋があって、お湯がその中でグラグラ煮えているそうです。
その鍋は触れないほど熱いそうなんですが
中にはうどんが煮えているそうです。

はい、地獄と同じなんですが
天国にいる人たちは、長い箸で、対面の人に
「お先にどうぞ」とうどんを食べさせているそうです。

いかがでしょうか?

今いる環境を天国にも地獄にもしているのは
自分自身ということでしょうか?

良き仲間に恵まれれば、どこでも天国という考え方も出来ますね。

なぜか、すごく記憶に残っている話なので
取り上げて見ました。