「増田のブログ」を読んで。

CCCの増田社長が社員に向けて語ったブログをまとめたものです。
サイズは、かなり大きめ。

単なる過去ブログをまとめたものなんですが、
普通の経営の本よりためになる内容でした。ほんとに。

一番心に残ったのは
「全ての生活に関わるものはアートになる。」という考え方。

いや、確かに。

建築物や、住まいはもちろん、家具照明、お皿などの生活用品も。。。

服や時計もそうだし、音楽や本もだ。

追求すると、全てアート・芸術になっていく。。

量より質を追求する社会に日本がなったからでしょうか
すごく、納得する話でした。

この前、食のイベントで紙皿で高級食材を食べたけど、
今いち感が半端なかったんです。
美味しいんだけど、この料金の価値がないっと思ってしまいました(笑)

やっぱり、提供されるお皿や空間も込みで料理だと思う。
お皿や空間のセンスはアートってことですよね。

この本自体が、アートな本だ。

大きさ。装丁。書体と文字間のバランス。挿入の写真。

どれもこだわられている。

他も、面白い内容がいっぱいなので、オススメです。

小説一気読み

GWの最終の土日。
特に予定もなかったので、小説を3冊ほど買って一気に読んでみました。
「コンビニ人間」村田沙耶香
「か く し ご と」住野よる
「夫のちんぽが入らない」こだま

3冊目のタイトルは、目を疑うかもしれませんが本当です。
口コミと本屋さんのおすすめでひろまって行ったようで、11万部を突破している小説です。エロ小説ではありません。

さて、住野よるさんは「君の膵臓をたべたい」と言うデビュー小説以来のファンです。
2作目の「また同じ夢を見ていた」も大好きです。
3作目の「よるのばけもの」で????ってなりまして。この4作目を買うかどうか悩みましたが、まー買ってしまいました。
内容は爽やかな青春小説でした。面白いんです。面白いんですが、40後半のおっさんが読む小説ではなかったです(笑)

で、「コンビニ人間」うん、これは面白かった。
色々と考えさせられるし、文章も読みやすいし。
オススメです。

最後「夫の・・・」ですが、随分前に雑誌かなにかで話題になっていて
ちょっと興味をかき立てられた本です。
でも、一切書店で見かけることはなかったのですが、さすがに11万部を突破すると平積みされておりました(笑)
これも、まー面白かったです。
最後の巻末の作者のつぶやき的なものを読んで、!!!ってなりました。

はい、そんなGWの小説一気読みの話でした。

合気道 演武大会

合気道には試合がありません。
が、演武大会なるものが行われたりします。

わたくしが所属する祥平塾という道場でも年に1回福岡サンパレスで
演武大会が行われています。
大体100道場の1000人くらいが集まるかなりの規模のものになります。

毎年、仕事などで参加できなかったのですが、
今年は高段者(7段)の方から受け(投げられる方)をして欲しいと言われ
急遽予定を調整して出ることにしました。

事前の打ち合わせを少しだけして、ほぼぶっつけ本番で望んだのですが
これが、きつかったー。

演武の時間は大体1分半。
投げられる技は15本くらいなんですが、終了したら息が切れてました。。。
これには、自分でもびっくり。
肩で息をするのを覚られないように平静を装うのが大変でした。。。

無駄な動きや力みがあるんでしょうね。

そういう意味でもいい経験が出来ました。

来年も機会があれば出てみたいと思います。

「カタカムナ 数霊の超叡智」を読んで

自分で言うのも変な話ですが、「読書のすすめ」さんで
「カタカムナ 数霊の超叡智」なる本を購入してました。

ちょっと、以前のブログで書いたともうのですが、急いでいたので気になった本を片っ端から購入した感じなので、よく検討してませんでした。

で、東京から戻って、これなんだっけ?てなったのですが、昨日ようやく読み始めました。

胡散臭い感じはするものの、ちょっとおもしろい。
カタカムナとは、日本にあったかもしれない超古代文明のこと。
遺跡も何も出てきていないものの、カタカムナ文献と言うものは存在するそうです。

これを読み解くと様々なことが、、、、って話です。

嫌いじゃない、というか どちらかと言うと好き(笑)

日本語は、古代語がそのまま残っている的な話も誰かの本に載ってたけど
ひょっとするとカタカムナの文献が大本かも等と考えました。

カタカムナでアマゾンを検索すると結構本がいっぱい出てくる。。。。

すごいな。。。ちょっと、イヤかなり興味がわいて来ました。

今年中に何冊か読んでみたいと思います!!

博多湾の船舶火災沈没したようですね。

昨日15時頃、東区のとあるマンションに撮影でお伺いしたのですが
到着すると、担当者の方より。

「船燃えてるけど、けむり写らない?」って聞かれて、
「へ?」って答えたら、窓の先に

こんな景色が。。。。
いや、露出の関係で映らないんですけど、すごいなー。
撮影のタイミングで出くわすか。

っと思っていたら、撮影終わって帰る時も煙がモクモク。
夕方の段階でも鎮火してないなーって思ってたら沈没したようですね。

お昼食べてる時に、ラジオで聞きました。

チラっとネットを調べても詳しい情報、よくわからないのですが、
油も流出しているようですし、このあとも大変そうです。

関係者の皆さん、お疲れ様です。

夜と霧 を読んでみました。

はい、福岡の広告デザイン会社サンクの福田です。
今回から、こんな頭の文章をつけてみることにしました。
SEO対策?的な感じです。

さて、本題。

とある本屋さんで、名著コーナーの企画をやっておりまして。

フランクリンコビーの7つの習慣とか、原因と結果の法則とか、既に古典的になりつつある名著が並べられておりました。

その中に夜と霧がありました。

そー言えば、色んな本で紹介されて、引き合いに出される本だけど
大学生の時、読んだだけだなっと思い、購入して読んでみました。

大学生、、、もう20年以上前の事なんで、
内容は初めて読んだような感じです(笑)

特に内容についてはご紹介しませんが、

これは、良い本でした。

深く、色々と考えさせられる本です。

オススメです。

書道2段の件

2年ほど前から習っている書道で、先日2段をいただきました。

先生も自分も想定外(笑)

まーもらえるものは、もらっておこうと、ありがたくいただきました。

元々は、あまりにも字が汚いので、習い始めた書道ですが

2段になっても、日常の字はあまりキレイにはなりませんね。。。

まー、丁寧に書けば、以前よりは見れるようにはなってますが。

しばらくは、続けて、恥ずかしくない字を書けるようになりたいものです。

久しぶりのゴルフへ

昨日は、ゴルフに行って来ました!

今年2回め。久しぶり?3ヶ月ぶりのラウンドです。

スコアーは95!

自分的にはまずまずですが、

前半はベストスコアーを更新する勢いだったんですよね。

1バーディの3パー。

1ラウンド中、1回バーディを取ることを目標にしてるので目標達成(笑)

ドライバーも真っ直ぐ行くし、と慢心したのが駄目ですね。

いつもの苦手なロングホールで4オーバー。

そこのホールは、いつもならユーティリティーでティーショットを打つのですが

今日は調子がいいしと、ドライバーで打ったら、吸い込まれるようにOBゾーンへ。

結局前半45。

後半、取り返そうとしたら、ハーフ50とぼろぼろ。

いやーほんとゴルフはメンタルだなーっと昨日も思ったのでした。。。

「なぜ世界は日本化するのか」を読んで③

いや、これで最後にします(笑)

えーと、「なぜ世界は日本化するのか」の中に

ASEAN7カ国に対する世論調査で、どの国がもっとも信頼できますか?という質問について、日本である。という結果が出たそうです。

1位日本33%

2位アメリカ16%

3位英国6%

ちなみに中国は5%で韓国は2%でした。。。

で、この話を著者がセミナーなどですると

参加者で「なぜ日本のマスコミはこのことを報道しないのか?私は日本人はアジアで嫌われていると思っていました」等という人がいるそうです。

そういう時、著者は

私たちは「知らなかった」「騙された」ではいけない。

こういう事自体を知らなかったというのは、勉強不足である。

事実を知らないのは罪である。

そして、大人たちが子供たちに事実を伝えないのは重罪だ。

と答えているそうです。

ここは、かなり心に刺さりました。

事実を知らないのは罪!

子供たちに伝えないのは重罪!

とりあえず、社員にこの本の話をして、

息子にこの本の内容を教えてみることにします。

下の息子が反抗期で、最近全然口を聞かないんだけども。。。。

 

 

 

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「なぜ世界は日本化するのか」を読んで②

ちょっと前に、百田尚樹先生のセミナーに行ってきました。

無料のセミナーで、「まー、ただで聞けるなら」ぐらいの軽い気持ちでした。

が、内容がすごく良かった。

百田尚樹は落語家か?ってくらい話が面白くてうまい。

イヤ、もうあの講演は落語ですね。

笑いあり、涙ありです。

で、その中の真面目な話の中に

「大正生まれの人に、我々は感謝しなくてはいけない」

という話をしておりました。

それと同じ?似たような事が「なぜ世界は日本化するのか」の中にも書かれておりました。

終戦の昭和20年。

大正生まれの人は19歳から33歳で約1348万人。

年齢を見ても分かる通り、大正生まれの人は青春が全て戦争時代という人たちです。

この人達の15%、実に7人に1人が戦死したそうです。

人口の半分が女性だとすると男性約4人に1人という計算もありでしょうか?

本書では、

終戦を迎え生き残った人は、何を思っただろう?

なぜ生き残ったのか?

自分よりもっと優秀な人が何故先に死んだのか?と悩み、

生き残ったからには、せめてこの国を戦前と同じ水準まで高めなくてはいけない。

それを使命として黙々と仕事をしてきた。

と綴っています。

戦後、瓦礫の中からの復興は、大正生まれの人たちの頑張りがなくては実現しなかった。

という事実に気付かされます。

青春を戦争で過ごし、親兄弟、友人を失い、戦後何も無い、まさしく瓦礫の中から

がむしゃらに働くことで、今の日本を礎を築いた人たちがいた。

そんな事に気づかされた時、胸の奥に熱いものがこみ上げてきます。

先人への素直な感謝と誇り。

当たり前にあるインフラへの感謝。

うん、今日も頑張って行きたいと思います!

 

 

 

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