コンティニュー

パンを買って海辺で食べるのに最近はまってます。

近くのパン屋は飽きてきたので、「コンティニュー」という周船寺にあるパン屋まで行ってきました。

糸島の人気ベーカリー「ブランジュリ ノアン」が手掛けるお店だそうです。

どちらにも行ったことはありますが、好み的にはコンティニューの方が好きですね。

パンストック系のハード系のパンですが、そこまで固くない感じです。

購入したのは、クロックムッシュとマリトッツォ。

マリトッツォしってます?今年流行りのパンらしいです(笑)。

ブリオッシュ的なパンに大量の生クリームを挟んだものです。

おすすめのパン屋の話でした。

ZOZO本社屋

「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの本社屋が西千葉に完成したそうです。

パースを見る限り、かなりかっこいい。

大きな屋根とその下に広がる大空間が印象的です。

吊り屋根構造にすることで、無柱の空間を生み出したとか。

設計を手掛けたのは、建築家の中村拓志氏と竹中工務店。
中村拓志さんのHPを見に行くと見たこと有る作品がちらほら。
よく建築系の雑誌で紹介されてる人ですね。

気になるのは、外から中が丸見えなことです。
落ち着いて仕事できるのでしょうか?
出社は週に2回で、リモート週に3回という働き方にするそうですが、働き方と開かれたオフィスの効果を聞いて見たいものです。

ともあれ、今度の東京出張で、見学に行ってきます。

ウッドショック

新型コロナの影響で、世界中の住宅需要が高まっているそうですね。

コロナで不況になるならわかりやすいのですが、株価が上がって住宅需要も高まるとか、よくわからないことが起きるものです。

そんな中「ウッドショック」と呼ばれる木材価格の高騰が起きていています。

簡単にまとめると、アメリカの低金利政策で住宅需要が増加。
日本に木材が回って来なくなっている上にコンテナも減少で更に入手困難。
かと言って、日本の林業はすぐに増産できるような体制でない。
ということで、木材価格が実勢で2割以上は上がっているようです。

2000万の住宅に占める木材のコストは200万ほど。
2割上がったても40万なので、まだなんとかなるかもと思いますが、それより入手遅れで、工期が遅れるほうが問題ですね。

住宅市況に水をささないと言いですが。

宇宙ホテル2027年オープン

史上初の宇宙ホテル「ボイジャー・ステーション(Voyager Station)」の建設が2026年から始まる予定で、2027年のオープンを予定しているそうです。

ホテルはNASAのベテランたちで構成されるオービタル・アッセンブリー・コーポレーションが建設するとのことで、詐欺話でもなさそうです。

予約はすでに受け付けていて、宿泊料は3泊で500万ドル(約5億4000万円)ほど。

最大280人が宿泊できるそうですが、満室になったら1500億。月に1回の運行で年商1兆8000億か。。。とか考えてしまいました。

ホテルに行くには、スペースXのロケット「スターシップ」に乗って向かうそうですが、このロケットには280人乗れそうにないですよね。

天候次第では、毎日あげるのも難しそうだし。。。

宇宙事業は色々と大変そうです。

久山酒店

コロナだからというわけではないですが、

今年からコストコの会員になりまして、コストコライフを楽しんでおります。

で、何度かコストコに通ううちに、ふと気が付きました。

「あれ?久山酒店ってこの辺じゃない?」と。

福岡の飲食店で美味しい日本酒が出てきた時に、
仕入先を聞くとよく出てきた「久山酒店」。

いつか行こうと思っていましたが、まさかコストコのすぐ近くにあるとは。

家飲みを(つい飲みすぎてしまうので)やめておりましたが、
緊急事態宣言もまだ続くようだし、
たまには良いかとコストコ帰りに仕入れに行きました。

いやー、良い日本酒がたくさんありました。

なかでも個人的に一押しの「山間(やんま)」が、置いてありましたので、

購入して帰ったのですが、やはり美味しい。

あっという間に飲み干してしまいました。。。

日本酒好きには、ぜひ訪れてほしい酒屋さんです。

十石かじはら

大手門の浜の町公園の近くにあるカウンター10席のみのお店。

久しぶりの来訪です。ここは中々予約が取れなかったんです。

大将の梶原さんは、大阪のミシュランで星2つ獲得の「鮨 原正」に3年、そして京都の日本料理「とくを」で3年間修行したとか。

コース料理が中心で、かなりコストパフォーマンスは高いお店です。

8000円のコース料理で、桜えびの天ぷらやホタルイカ、タラの芽など日本酒にあう料理が9品ほど出てきました。それにご飯ものに、デザートが付きます。

また、合わせる日本酒も絶品。

日本酒好きな大将が選んだ珍しい日本酒を頂けます。

季節ごとに一度は行きたいお店です。

Wホテル大阪

写真はブリスベンのWホテル

「Wホテル」の日本初進出となる「W Osaka」が2021年3月16日に開業しました。

南船場の御堂筋沿いに位置し、27階建てで、客室は全337室。

全室に鮮やかな色彩のインテリアデザインを採用し、5種類のグレードの客室が用意されているそうです。

1泊食事なしで約62000円(税込み)〜、2人で泊まれば1人3万円ほど。

開発は積水ハウス、デザイン監修は安藤忠雄、施工竹中工務店とのことです。

その土地々々のコンセプトでデザインするWホテルが、大阪でどんなデザインに仕上げるのか大変興味がありました。

「大阪商人の遊び心」がテーマということらしいので、ぜひ一度宿泊してみたいものです。

THE ドラえもん展 KYOTO2021

ドラえもん展が、京都市京セラ美術館にて、7月10日(土)から9月5日(日)まで開催されます。

ドラえもん展は、2002年ごろから全国各地で行われているようですね。

著名なアーティストとコラボしたドラえもんの世界観を
現代アートとして展開したものを楽しめます。

参加アーティストで自分が馴染みなのは、奈良美智さんや村上隆さん、蜷川実花さんあたりですね。

展覧会公式ショップでは、オリジナルグッズ約300点を販売しており、京都会場限定アイテムとして、老舗「宮脇賣扇庵」とコラボレーションした、村上隆の特別な扇子も販売されるとのことです。

8月の夏休みにはW大阪ホテルに泊まって
こちらの企画展を覗いてみようかと思うコロナな今日このごろです。

フリッツ・ハンセン東京

フリッツ・ハンセンは、デンマークの家具ブランド。

同ブランドの新拠点として、フリッツ・ハンセン東京が4月1日南青山にオープンしたそうです。

新拠点が入るのは、隈研吾設計によるポストモダン建築「ドーリック南青山」。

自然光が降り注ぐ開放的な空間に、日々の暮らしを演出。
アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといった巨匠たちによる名作家具をはじめとする同ブランドのアイコンを並べているそうです。

2階にはオープンテラスもあり、多目的イベントスペースとしても利用可能だとか。

隈研吾の建築とともに見に行きたいお店です。

太宰府天満宮 香栗

息子の大学合格のお礼に太宰府天満宮に行ってきました。

中国・韓国の旅行者が殆どいないと思われますが、

平日にもかかわらず、そこそこの賑わいでした。

さすがですね。

参道で新しいスイーツの店を発見しました。

名前は「香栗」で「かぐのこのみ」と読みうそうです。

写真がそこのスイーツ。

メレンゲの上にソフトクリームをのせて、その上から和栗のペーストをかけたものです。

これ、美味しいんですが、それよりも商売が上手だなと思いました。

店内は椅子はなくカウンターのみで回転率をアップしてます。

そして、拡散目的でしょう、栗をトッピングする瞬間を撮影させてました。

1000円という価格設定も絶妙ですね。
冷静に考えれば高いと思いますが、観光地なら買っちゃうでしょう。

勉強になりました。